正雄の作品保存館

旅のスケッチ

 
         川奈ホテルロビーの暖炉
             ’25.09.01
 
           小野路の谷戸の大木

               2025.04.27
 
       上高地帝国ホテル

         2025.10.7


 
      マントルピース        2025.10.8
 
          麗水を去る      2025.4.13
 
                 桜島

               2025.04.15
 
           仙厳園から見た桜島

              2025.04.15
 
   京大ヒュッテ      ’25.06.01

 
         犬山城     2025.2.7
 
           万平ホテル      2025.3.7


   ミツイオーシャンフジ 2025.4.11

      ミツイオーシャンフジ2 2025.4.12

 
       西表島のリゾートホテルビーチ     2024.12.15
 
           由布島        ’24.12.15
 
         蒲郡竹島     ’25.1.21
 
 
               石垣島大浜邸 ’24.12.16
 
                 西表島の星野リゾートホテル ’24.12.15
   
 
           にっぽん丸から富士
            ’24.09.25
 
         にっぽん丸から伊豆半島
           ’24.09.25
 
                 石垣島玉取崎   2024.12.17
 
 
         佐渡・大野亀
          ’24.06.17
 
          佐渡・二つ亀
           ’24.06.17
 
   佐渡・宿根木     ’24.06.18
 
            トビシマカンゾウ
             佐渡・春日崎
              ’24.06.17
 
          風の吊り橋
          ’24.01.20
 
         夕陽丘ホテルからの夕陽
              ’24.03.18
 
           萩の江戸屋横町
            ’24.06.06
 
              瀬戸内の眺め
                ’24.06.07
 
          祇園祭御旅所
            ’23.7.23
 
          建仁寺望関楼
            ’23.7.24
 
              薬師寺東塔
               ’23.11.09
 
             吉野金峯山寺蔵王堂
               ’23.11.11
 
        奈良・大乗寺庭園
           ’23.2.28
 
           戦場ヶ原
           ’23.5.21
 
           中禅寺湖
            ’23.5.20
 
           龍安寺石庭
            ’23.7.25
 
二月堂から大仏殿         
   ’23.2.26
 
            長谷寺
             ’23.2.27
 
         奈良ホテル本館
             ’23.2.27
 
          興福寺
                 ’23.2.28

    渋温泉・金具屋齊月楼 
       ’22.06.08
 
 北山崎
  ’22.11.27
      浄土ヶ浜
     ’22.11.28
 
 箱根恩賜公園から富士
 ’22.12.11

      大船鉾舳先を飾る金竜頭
          ’21.07.20 
 
円通寺から比叡山
’21.12.11
 
青蓮院のクスノキ
’21.12.12
 
豊国廟
’22.03.07
 
葛原山神社(鎌倉)
’21.02.21
 
北条常盤亭跡(鎌倉)
’21.02.24
 
八坂の塔
’21.03.08
 
DPRFにて
’21.03.09

佐渡長谷寺五智堂
’20.09.18

佐渡二つ亀
’20.09.19

佐渡四天王杉
’20.09.21

佐渡・尖閣湾
’20.9.20
 
      大仏坂切通し2
      ’20..5.12  
 
    天園への道
     ’20.5.29
 
 稱名寺境内
  ’20.4.28
 
 謎の洋館ファサード
  ’20.5.11 
 
 旧細菌検査室
  ’20.4.19
 
  謎の洋館 ’20.5.7
 
名越切通 ’20.4.30
 
大仏坂切通し1
’20.5.12
 
山寺・五大堂を見る
’19.11.30
 
八ヶ岳高原ロッジのロビー
’20.1.19
 
曽我丘陵の椎の大木
’19.12.15
 
 
王家の谷kv8の入口
’19.08.27
 
王家の谷ラムセス4世の墓入口
’19.08.27
 
メンフィス・ウナス王階段型ピラミッド
’19.08.31
 
 
ギザのピラミッド
’19.08.30
 
ナイル川クルーズ船から
ルクソール付近
’19.08.26


カルナック神殿にて
’19.08.26
 
ルクソール神殿夜景
’19.08.26
 
アスワン小神殿
’19.08.29
 
アスワン大神殿
’19.08.29
 
ホルス神殿
’19.08.28
 
スフィンクス
’19.08.30
 
大船鉾巡行
’19.7.24
 
大山崎山荘美術館
’19.7.25
 
男山を望む
’19.7.25
 
 
クラクフの聖マリア教会
’19.3.31
 
トルンの旧市庁舎
’19.3.29
 
ヴァヴェル城大聖堂
’19.3.29
 
ヴロツワフの広場 ’19.3.30
 
カルバリア・ゼブジドフスカの礼拝堂 ’19.3.31
 
ショパンの生家 ’19.3.29
 
ヴァヴェル城と王宮 ’19.3.31
 
ワルシャワ旧市街広場の人魚像
’19.4.2
 
 
大船鉾    ’18.7.23
 
大王わさび農場  ’18.10.14
 
ヴィエラ・聖ミカエル教会
’19.1.23
 
ワルシャワ文化科学宮殿
’19.3.28

パレルモマッシモ劇場
’18.3.15 
 
パルマデマヨルカ
港から丘の要塞をのぞむ
’18.3.13
 
イフ城を望む
マルセーユのノートルダム寺院から          ’18.3.18
 
ローマの松
バチカンの中庭にて
’18.3.16

スカイツリーから   ’17.12.11 
 
蔵王の樹氷     ’17.12.22
 
   姫路城    ’18.2.26

サボナの町が一望できた
港の傍の要塞から
’18.3.17 
 
箸墓古墳
奈良県桜井市。   ’17.10.20
 
氷見からの立山連峰新雪
’17.10.27
 
農家と風車
船橋・アンデルセン公園
’17.11.22
 
鐘の館
同左
’17.11.22
 
  キャリック・ア・リード吊り橋 
     ’17.4.24 
 
  ジャイアンツコーズウェイ
    ’17.4.24
 
 アイルランド・モハーの断崖
      ’17.4.26
 
    ダブリン城
   ’17.4.27
 
        香港島
        ’17.3.16
 
    香港
  ペニンシュラホテルロビー
     ’17.3.17
 
    クイーンメリー2のキャビン
       ’17.3.20
 
     クイーンメリー2の中央ロビー
        ’17.3.19

     越前大野城 
     2016.10.16
 
      大野城天守
      2016.10.16
 
走水神社
2017.1.1
 
同左・乙橘姫の舵
2017.1.1
 
   法隆寺金堂、五重塔
      2016.9.12
 
    法隆寺夢殿
    2016.9.12
 
大阪中之島ツインタワー北面
    2016.9.10
 
大阪中之島ツインタワー南面
    2016.9.10  

ライオン橋
サンクトペテルブルク
2016.4.21 
 
モスクワの教会
2016.4.24
 
赤の広場からの眺め
左はグム百貨店、中央は聖ワシリー寺院、右はスパスカヤ塔
2016.4.25
 
法隆寺南大門
2016.9.12
 
夕張鹿鳴館
北炭の倶楽部だったという鶴翼に広がる素晴
らしい木造建築は、1日3組しか泊めないオー
ベルジュとなっていて、我々二人を魅了した。
2015.10.16
 
新冠ほろしり乗馬クラブ
菊枝は乗馬を大いに楽しんだ。
2015.10.17
 
カザン大聖堂
サンクトペテルブルク
2016.4.20
 
血の上の救世主教会
サンクトペテルブルク
2016.4.19

マンハッタン・トップオブザロックから
セントラルパーク  2015.8.28 
 
ロックフェラーセンターの
ジュリアード音楽院  2015.8.29
 
セントラルパークの池畔から
2015.8.29
 
ブルックリン橋からマンハッタンを見る
左の青い高層ビルは新しいワールドトレードC
2015.8.30
 
 
サンフランシスコはやはり港町としての良さが一番である。ケーブルカーが坂を登ると眼下に海が見えてくる。その立体的な美しさは素晴らしい。         ’15.3.12
 
サンフランシスコ・シンフォニーホール。グランドピアノの曲線が建物を象り、窓の桟に当たる柱が鍵盤を象っている。優美なホールにお洒落をした子供たちが集まって来て、「ぺーターと狼」「モルダウ」「天国と地獄」などを家族で楽しんだ。       ’15.3.13
 
サンフランシスコ・フィルモアストリートの中程にある喫茶店「ラ・ブーランジェ」。お洒落な街のお洒落な店である。日和も良かったせいかテラス席に人気があった。         ’15.3.15
 
   雪のポッツア・ディ・ファッサ

ドロミテ西部の村に1週間滞在して
スキーをした。最終日は朝から雪で出発を遅らせ、ホテルの窓から尖塔と薪小屋を描いた。 
       ’15.1.30
 
 停まると帆を下すから帆を張った優美な姿は
 スケッチできない。
 
 ラッパロから見たポルトフィーノ方面(左の
 岬右方の鞍部に湾が入り込んでいる)。正
 面から右の町を経てラッパロへ続く。
 
  城の窓から見たポルトフィーノの教会
  帆船クルーズのスケッチ集

        2014.9.17~9.27

      コートダジュールを巡る
 
   ニースのオペラ座
 
モナコに接岸したスターフライアー号
 
 コルシカ島の山並。最高峰は2700m。2000m
 超級が連なる。
 
 コルシカ島のカルヴィに停泊のスターフラ
 イアー号
 
          ニース港
 
      ニースのリヴィエラ海岸
 
  鷲の巣村サンポールの城壁からの眺め
 
   鷲の巣村サンポール・ヴィレッジ全景
 
京都祇園祭の山鉾巡行は、戦後の観光優先で
先祭り後祭りが一つに纏められていた。今年、
大船鉾の巡行復帰を契機に、古式に戻して17
日の先祭り、24日の後祭りが復活した。夜店な
ど無しの落ち着いた宵宮に人があふれた。
                 ’14.7.23
 
漆塗りも間に合わない平成新造の鉾が堂々たる
貫禄で巡行できたのは、焼失を免れた旧鉾の遺
品を纏っていたからである。圧巻は舳先を飾る大
金幣と艫の大梶であった。   ’14.7.23
 
新町通りを北上する大船鉾である。御池
通りや河原町通りは広すぎて本来の形で
はない。寺町通り、松原通りを通って新町
通りに戻ってきた観光以前の時代は、町
と鉾が一体となった祭りだった。’14.7.24   
 
新町通りから御池通りへでて、進行方向を東へ変え
る辻回し途上の大船鉾である。前の車輪の上の日の
丸の扇を持った音頭取りが、綱引き衆に合図して鉾を
回す。巨大な重量物を、割竹を敷いて水を掛けその
上に車輪を載せて引き回すのである。概ね3度でぴ
たりと望む位置へ回し切る技術は見事である。
                      ’14.7.24
 
ヴァルトブルグ城(独・アイゼナッハ)。ワグナー
のタンホイザーの題材となった名城。2014.3.
 
 クレーマー橋(独・エアフルト)。1325年建造。
 木骨組みの家が橋上に並ぶ。2014.3.8
 
  マルクト広場(アイゼナッハ)2014.3.7
 
 ドレスデンの町を眺めた(聖母教会の塔から)
 川はエルベ川。          2014.3.9
 
 ドレスデンの旧マルクト広場の聖母教会。前に
立つのはルターの立像(1855年造とか)。
                     2014.3.10
 
 旧見本市館(チューリヒ)2014.3.11
 
 ベルリンのブランデンブルク門。2014.3.12
 
 ベルリンフィルのコンサートホール。2014.3.12
 
 ベルリンフィル、ソニーセンターの覆い、DB本
社ビルを一画面に収めた。 2014.3.13
エルベ川のフィレンツェとも呼ばれるドレスデンは
1945年2月の軍事的に無意味な大空襲で灰燼に
帰し 、そこから旧市街を復元した。その執念に感
服する。オペラ座はゼンパー設計で1841年建設
されたが焼失、1878年にゼンパーの息子がルネ
サンス様式で再建。前述の空襲で再度破壊。現
在の建物は1980年に再興したものだが、あまりの
風格に圧倒されスケッチが出来なかったほど。
 古都というものは何度も焼失・破壊を経て復旧
してきている。京都だって応仁の乱以来、天明の
大火、禁門の変など何度も災難にあった。しかし
日本建築は瓦礫を集めて復元出来はしない。ご
破算で願いましては、でやるしかない。
 ベルリンの中心部にソニーセンターがある。しか
し、今では名前だけが残るばかりで(ヨーロッパソ
ニーのオフィスはあるそうだが)、韓国企業が買収
したとか。グローバル化と栄枯盛衰はとどまること
がない。
 ベルリンの壁が壊されて久しく、壁の遺跡は僅か
に残るだけだが、その薄さに驚く。厚さ10センチに
も満たないほどの壁が東西を分断し多くの悲劇を
生んだのだ。
 改めて地図を眺めて感じ入った。ベルリンから東へ
100㎞足らずでオーデル川に達しポーランドに入る。
ドレスデンから南へ50㎞ばかりでエルツ山脈を越えれ
ばチェコだ。バッハ、ショパン、スメタナたちは同じエ
リアの出身なのだ。